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2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

一事(いちじ)が万事(ばんじ)に通(つう)ずるとは

2025・06・30=Ⅰ 辞典や辞書においての意味合いではありません。私どもが日常において使用している言葉の意味合いは、必ずしも適正な場所で、的を射て言語化されてはいないからです。日常性と言った埋没(まいぼつ)しやすい繰り返される行為には、常習性があって…

単身世帯の増加について

2025・06・29=Ⅰ 掲題の意識については、色々な考え方があると思います。結婚観が根底から変わってきた、所帯を持つことに苦痛が感じられるようになった、責任が出来て来るのでこれを嫌った、収入が見合わないから結婚をあきらめた、などの意見があります。そし…

独りは、孤独か孤立か

2025・06・28=Ⅰ 生育過程で、自分の所在が何処(どこ)にあるかを考えた場合、大勢(おおぜい)の中での思考と、単独での発想には大きな違いがあるのが分かりました。私は、大勢の人と屯(たむろ)するのが苦手ですので、一人で作業したり、単独で考えるのが好きです…

先物買い等の可否とは

2025・06・27=Ⅰ 岸田文雄前政権以降、金融投資の案件が増えてきているようです。しかし、約70年近く働いて貯蓄することが「美徳」とされてきた資産形成の時期を180度転回させることには、国民の意識の転換を図りませんと、充実した投資生活を営むことは所詮無…

脳を活性化するには

2025・06・26=Ⅰ 私自身、人生の大半を疲労化する脳の無駄遣いをしてきました。ですから、十分に余白も、余力もあると自認していたのですが、余白を使わないのも良くなかったようで、頭の空白部分が大きくなっているようです。これは、ありていに言えば「認知機…

右脳と左脳の違いとは

2025・06・25=Ⅰ 何度も話題に上げたいのですが、“脳”と言った部位には、専門的知識がないと詳細にわたる話ができないと言った予断があります。ですから、脳の機能や機構がどのようになっているのかさえ、分かりずらいモノがあるようです。 経験則から言って、…

人生に意味はあるか

2025・06・24=Ⅰ 私に限っては、人生の初期において学ぶことが沢山ありましたから、初期の人生がずっと続くことや、また新たな意識が芽生えるなどは、もうたくさんということの方が勝(まさ)って居(い)ました。自分としては、『勝手気ままな凡人』でありたいと願…

リストラクチャリングと向き合うとは

2025・06・23=Ⅰ 本来、企業や組織が新しく生まれ変わりたいと願った時、どうしたらいいのかを願ったことが、再生と言った、企業の生まれ変わりの試行錯誤です。掲題が必ずしも成功するわけではないのでしょうが、再構築とか再生ですので、先は見えないか見通し…

激変するとは

2025・06・22=Ⅰ 世界のことは知りません。が、日本に限っては、毎度努力と言った下積みをしたがるのが一般的です。これは、民族性にも関係するのではないかと考えています。諸外国のことは一切知りませんが、国内に限っては、廻りを見渡しても、勤勉であり、克…

思考を止めることの可否とは

2025・06・21=Ⅰ 毎日の生活で、一時も考えない時があるとは思えないのですが、大局で見て考えているとは思えない様な生活が全てでしょう。これは、考えながらの生活とは思えないような結果を齎した場合には、自己意識が停止していたとかの、後付けの論理で、言…

職場の人間関係について

2025・06・20=Ⅰ ある程度大きくなりましたら、働くことを強制されます。望んで働く場合もあるのですが、感覚的に働かなければならないと自覚することになります。ある日突然に出てくるものではないのですが、生計維持とか、家族の為とかと言って、働くことへの…

人が生きるとは(敬称略)

2025・06・19=Ⅰ 私どもは、常に自己肯定感を持ちたいものですから、「時代が悪い」「環境が悪い」と言って、他責の感を拭(ぬぐ)わないのですが、これでは何も進歩はないでしょう。現に、すべきは行動以外にはあり得ないのです。行動が全てを支配し、正誤の評価…

日本の依って立つ方策は

2025・06・18=Ⅰ 「訪日外国人の数は、過去最高を記録」との見出しを見ました。コロナ禍以降、数々の困難を伴いましたが、日本に対する魅力はあるようです。しかし、マスコミやメディアが報じない、一部外国人によるマナーの悪さや、伝統的な「旅の恥は掻き捨て…

相続のための相談者は

2025・06・17=Ⅰ 私が考える相続についての相談相手の順番は、①税理士、②弁護士、③司法書士 or 行政書士だと考えています。何故なら、争いがあっても無くても、“相続”は起きます。これが、国税・地方税とか兄弟姉妹とかには関係のない、利害得失の要件です。 人…

地方が細る原因は

2025・06・16=Ⅰ 長(ちょう)じてから、ずっと謂(い)われてきていて、変わらず同じ行為をしている「ハコもの」とか「維持管理を考えない施設」建築・建造どについては、不満や不平が沢山起きる原因となっています。私の理解では、建設業者らの献金や票欲しさにハ…

中国から離れるとはⅡ

2025・06・14=Ⅰ 中国は、私どもの先祖が有史以来付き合いのある「隣国」です。大国の論理で何時までも「属国扱い」の姿勢を崩す気は無いようです。漢民族が正当かどうかは分かりませんが、知る限り公称56の民族が融合して出来上がっている国ですので、色々と統…

中国から離れるとは

2025・06・14=Ⅰ 私どもの先祖は、競って中国へ留学して、沢山のことを学んできました。四書五経から始まって、貞(じょう)観(がん)政(せい)要(よう)に至るまで、卑近な例から大綱に至る迄、日常に細大漏らさず入ってきています。これが良いか悪いかではなく、他…

出会いの大切さとは

2025・06・13=Ⅰ 人が人と出会うのは、運命でもあり、新たな出会いでもあります。これが、良いか悪いかはその時になってみませんと分かりません。良い出会いも、悪い出会いも、結果的にあり得ますので。これを自分にとっての良縁とするには、自己の研鑽(けんさ…

少子化と多産家族とは

2025・06・12=Ⅰ 私自身の中では、結婚観とか、どの様な家族を望んでいたのかとは、一切分からなかったというのが、本音です。自分には、両親がいて、兄(きょう)妹(だい)がいて、当たり前のように祖父母がいた家庭では、自分の役割がどのようなモノなのかは全く…

女性のモテ期について

2025・06・11=Ⅰ 私自身の過去を振り返ってみて、少壮から現在までの容貌を見てみますと、肌(はだ)・艶(つや)に移(うつ)ろいがあることがはっきりしています。これは、美女や美青年である場合には、特に容貌(ようぼう)の変化には気になることがあるでしょう。若…

事実婚の現状について

2025・06・10=Ⅰ 少し前から、「選択的別姓」といった夫婦の名字に対する考え方が問われてきています。何故、こうした考え方が出てきたのかは、氏姓制度そのものに対する考え方に深化があるからでしょう。曳(ひ)いては、男女間の平等と言った従来問われて来なか…

住みたい街から消えた街について

2025・06・09=Ⅰ 自分が生まれた町や村から出て、大都会に行くのが当たり前になっている移動の自由は、前時代的な閉鎖的な環境とは違って、自由にものを考え、行動できるようになって、考え方や行動についての発想が全く違ってきています。ですから、あそびや旅…

仮面夫婦について

2025・06・08=Ⅰ 私どもの「結婚観」については、従前から色々と取沙汰されています。しかし、結婚への道程には、少なくとも両者の「合意」があると考えます。名家(めいか)や高貴(こうき)な家柄(いえがら)と言った係累(けいるい)が大切にされる以外は、両当事者…

幸せの比較について

2025・06・07=Ⅰ 幸せは、人それぞれですので、自分に“あった”目の高さの幸せが良いでしょう。即ち、欲を欠かないと言った仕儀(しぎ)が、自分を幸福にしてくれます。そうしませんと、ひとはみな欲張りですから、“もっと”と際限のない欲張りを始めます。始めたら…

限られた所得で楽しく暮らすとは

2025・06・06=Ⅰ 私どものほとんどは、学卒と言って、中学校、高等学校、大学校・院を卒業しましたら、実社会に出て働くという経験を積みます。これは、親の庇護(ひご)を離れたら、自分の口を糊(のり)するのは自分であると言った躾(しつけ)が出来ていたようでも…

相手を疲れさせる言動とは

2025・06・05=Ⅰ 私たちは、学窓にあるころから現在に至るまで、各人の公的生活も私的生活も、言葉の洪水に見舞われています。ですから、終わりの時間が近づくと疲れ切って、無口になります。無口とは、他人をイライラさせることもあります。そのため、個人的に…

事実婚の現状についてⅠ

2025・06・04=Ⅰ 婚姻に、流行があるかどうかは分からないのですが、コロナ禍以降、盛大な挙式が廃(すた)れてきていますので、婚姻の中身までが変容してきているようです。これは、2000年前後から採用された非正規雇用に対する賃金の上昇が無くなってからも続い…

自分と向き合うことでの気付きとは

2025・06・03=Ⅰ 今思うことは、越してきた過去を思うのではなく、近い未来への考え方を模索すべきと考えるからです。若い時には、目の前のことで一所懸命になって、10年後、20年後のことを深くは考えはしなかったでしょう。しかし、現実に衰えは始まっています…

仮説検定とは

2025・06・02=Ⅰ 仮説検定とは、「母集団の分布や性質などについて、ある仮説が正しいかどうかを、統計的にYes or No方式で判断する手法」とあります。これは、統計学のみではなく、推測の域を出ていない場合にも当てはめやすい方法です。更に、推測統計という…

宿痾(しゅくあ)についてⅡ

2025・06・01=Ⅰ 以前にも申し上げましたが、私どもは、生まれと家族の形で、全てが決まっているような人生であると思っています。何故かと言いますと、人の才知や能力には、それ以前の遺伝子や形態について、すでに決まっているところがあるからだと言えます。…